春日井市の皮膚科|すまいる皮フ科クリニック

診療案内

アレルギー疾患

アレルギー疾患とは、アレルギー反応が原因で起こる疾患のことをいいます。
アレルギーが皮膚に発症するアトピー性皮膚炎・アレルギー性接触皮膚炎や、アレルギーが粘膜に発症する花粉症・アレルギー性鼻炎・気管支喘息などがあります。

アトピー性皮膚炎

肌の性質やアトピー体質、気候や過労、ストレスなどが原因で、かゆみを伴う発疹が、顔や首、肘や膝のくぼみなどに繰り返し出現し、ひどくなると全身に広がることもあります。
「アトピー体質」という遺伝的な要素が関係しており、幼少期に発症することが多いです。

アトピー性皮膚炎の患者様の肌は、健康な人と比べると皮膚の防御機能が弱いため、皮膚を清潔に保つ・皮膚の保湿など、日常のスキンケアが重要になります。

湿疹・蕁麻疹

湿疹と蕁麻疹は、どちらも皮膚の病気ですが、原因や治療は異なります。

【湿疹の症状】
最初に出現するかゆみを伴った紅いブツブツは、症状が進行すると大きな水疱になります。
水疱が破れ、皮膚の表面がジュクジュクするという症状を繰り返すうちに皮膚は厚くなり、かゆみも強くなっていきます。

【蕁麻疹の症状】
蕁麻疹は、食品は寒冷・刺激など原因がわかっているものもあれば、思い当たる原因もなく症状を繰り返す場合もあります。
最初の症状が現れてから1ヶ月以内のものを「急性蕁麻疹」、それ以上続くものを「慢性蕁麻疹」といいます。


<日常生活の注意点>

【湿疹】

  • 入浴は、かゆみを刺激しないようにぬるい湯で短めにしましょう。
  • 直接肌に触れる下着類は、刺激の少ない、やわらかい木綿製のものにしましょう。

【蕁麻疹】

  • ストレスや疲労は、蕁麻疹を悪化させるので、できるだけためないようにしましょう。
  • 食品添加物はできるだけ避け、肉類や魚介類は新鮮なものを摂るようにしましょう。

巻き爪

靴による圧迫や深爪などが巻き爪の原因になっています。
主に、爪に負担のかかりやすい親指(足)が巻き爪になることが多いのですが、足の他の指や手の爪もなることがあります。巻き爪が進行すると、指の肉に食い込み、激しい痛みを起こす場合もあります。

また、巻き爪の足を庇うことで、膝、腰へと負担がかかり、全身のバランスが崩れ膝痛や腰痛を引き起こす原因にもなります。
治療には、時間がかかりますので、早めの診察・治療をおすすめします。

しみ

当院ではハイドロキノンクリームを導入しています。
ハイドロキノンは、加齢に伴うしみや、湿疹・ニキビ跡の色素沈着などに対して作用があります。
ビタミンCやトラネキサム酸の服用も同時に行うとより改善が期待できます。
お気軽にご相談ください。

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